洞窟について。

ども、れーです。

語ってもよいですかな?
銀山温泉に行ってきた時の事を語るとか言ってたのに全然語ってないことを思い出し、ついでにもう一つ思い出したことがあります。

銀山温泉には「夏知らず」という洞窟があります。
年中冷たく涼しく、入り口に立っただけで冷たい風が吹いてきました。

よく「氷室」というものが時代小説などで出ますが、あれは納得。確かにあの冷たさなら、氷をむしろやおがくずに包んでおけば溶けないでしょう。

入ったとき、驚きました。
とても静かで暗く、光りが届かず内部が全く見えない中、吹いてくる風が耳鳴りのようにも、轟音のようにも聞こえました。思わず声を潜めてしまったのは、山の息吹だと無意識に錯覚したからでしょうか。何か大きな生き物が息を潜めている・・・そんなことすら考えてしまうほど、静かで、澄んでいて、同時に得たいの知れない圧迫感と不思議な開放感が奇妙に同居していた、そんな場所でした。
外に出たとき、秋にも関わらず夏のような日差しがとても優しく感じられ、大きく息を吐いたのは安堵の為か感動の所為か、今はもう判別がつきません。

銀山温泉にはぜひ暑い日を選んで行った方がよろしいかと。あそこの寒さが身に沁みます。


立ち入り禁止の柵は流石に乗り越えませんでしたw
5センチヒールで洞窟探検は流石に死にます。でも登山はしたけどね(アホ)


なんでこんな話をしたかというと。

そんな洞窟で水泳だの素潜りだのさせたってこと。
ごめんなさいスネーク!!

コメント

れーチェンさんw

銀山温泉楽しそうですね〜♪

長らく温泉入ったり観光とかできてないんで、一度行ってみたいです^^

てか、れーサンの説明が素晴らしすぎるのですが・・・。
是非ガイドブックを出してくださいw

No title

THE屁淫撃破見事でした。30分弱でクリアできるとは思わなかったです。

この先はワニキャップが有効だったはずです。せっかくなので使ってやってください。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)